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Phin and Bean

美しい自然の中にある異空間カフェ!伏流水ベトナムコーヒーで癒しのひとときを♪

まるで海外のカフェ!?DIYで作られた自然の中の異空間!

光芒と水が綺麗すぎることで一躍有名になった「円原川の伏流水」。
そこに向かう途中に、古民家の1階を改装したカフェ「Phin and Bean(フィンアンドビーン)」があります。
周囲は一面が緑に覆われた美しい自然。
店舗の下を流れる清流・円原川のせせらぎの音が耳に優しく、その場所にいるだけで心がフワッと軽くなります。

お店に入ると先ほどまでの大自然の景色は一変し、突然モダンでオシャレな空間が広がります。
「海外に行ったらありそうなカフェ」というコンセプトで作られたその空間は、オーナーさんが1年かけてコツコツとひとりでDIYで仕上げた(びっくり!)ものだそう。
店内には心地よい音楽が流れ、ゆっくりと落ち着く空間はまさに自然の中のオアシスです。
中でも注目なのが、トイレが綺麗だってこと!これは女性にとっては嬉しいですね♪

また、お店の近くから川に降りることもできるんです。
コーヒーをテイクアウトし、素敵すぎるロケーションの中でマイナスイオンをたっぷり感じながら飲むコーヒーは格別!
贅沢すぎる癒しのひとときが楽しめますよ♪

オススメは、伏流水で淹れる本場のベトナムコーヒー!

若い頃に本場のベトナムコーヒーの美味しさに感動したオーナーさん。
その時の感動を多くの人にも味わってほしいとの思いで開いたのがこのカフェです。

コーヒーは、オーナーさん自らが何度も現地に足を運んで厳選した豆と、円原川の美味しい伏流水を使って淹れられた特別な一品で、その中でも人気なのが「ベトナムアイスコーヒー」。
店名の由来でもある「Phin(フィン)」と呼ばれる器具を使ってコーヒーを濃いめに抽出し、それを練乳と混ぜていただくという本場ベトナムスタイル。
甘さと苦みが絶妙なバランスで混ざり合って、濃厚なのに後味はスッキリとして飲みやすい!
現地の人はこれをチビチビ飲みながら何時間もおしゃべりするのだそう。

一方、甘いのが苦手な人は、「ベトナムホットコーヒー」がおすすめ。
こちらは普段コーヒーが苦手って人にも好評で、苦味が抑えめでスッと飲みやすいから何杯でも飲めてしまいます。

他にもその時々でオーナーさんが厳選したコーヒーを頼むことができ、運が良ければ超高級豆の「コピ・ルアク」なんかも飲むこともできるみたいですよ。
また、コーヒーが飲めない人でも、山県市の「出戸ハーブガーデン」で採れた貴重なハーブティーも飲むことができます。

条件が合った時だけいただける特別なランチがある!?

希望する人にはランチとして、主にパスタや、タイカレーなどのアジアン料理をいただくことができます。
基本的にお店を1人で回しているので混んでる時は対応できないそうですが、比較的空いてる時などは作ってくれるそう。
海外経験豊富で、料理の腕も確かなオーナーさんだからこそ作れる本場の料理はとっても好評。
食べてみたい!って人は事前に問い合わせしてから行くと間違い無いですよ。

一方、スイーツの方は通常メニューとして「デザートワッフル」が提供されています。
ベトナムホットコーヒーとの相性も抜群で、周辺の散策後の疲れた体にはたまらないご褒美スイーツになりますよ♪


2021.04.01

INFORMATION

店舗名
Phin and Bean
所在地
岐阜県山県市円原13
営業時間
9時-21時 夜間ご利用の場合、要予約ですので事前に確認して下さい。
定休日
月・火・水曜日
※告知なしに休業の場合あり
駐車場
近くに公用の駐車場あり(約8台)
お問合せ
0581-78-4690
URL
https://www.instagram.com/phin_and_bean/

テイクアウト可

消毒液の設置

マスク着用

ソーシャルディスタンスを意識した席配置

女性のイラスト
私は円原川の朝の光芒を見に行った後とか、趣味の渓流釣りの帰りに寄って行きます。「舟伏の里おんせぇよぉ?」でご飯食べた後、ここまで散策していただくスイーツセットも大好き!最近はサイクリングの途中に寄る人も多いみたいで、お店の前には自転車スタンドも設置されてますよ。個人的にとにかくオススメなのは、やっぱり川を見ながらのコーヒータイム!この贅沢な時間は街では絶対に味わえない!最初は「こんな山の中にカフェ!?」って思ったけど、ここにある意味もナットク。わざわざそこに行く価値がある、そんな特別なカフェですよ♪