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やまがたいちご楽園 雅

4つの品種が楽しめるイチゴの楽園♪赤々と色付いた大きなイチゴを味わおう!

こだわりの土とハウスで育てられた、大きくて甘いイチゴを食べ比べ♪

てんこもり農産物直売所の敷地内に見えるのは、大きな2つのビニールハウス!
2015年1月15日(1と5でイチゴの日!)にオープンした、やまがたいちご楽園雅です。
ハウスの中では4品種のイチゴが育てられていて、シーズン(12月中旬?5月中旬)に入るとイチゴ狩りを楽しむことができます。
ハウスに入った瞬間、イチゴの良い香りがフワッと感じられます♪
そしてズラッと並んだレーン。
ぶら下がった赤く色付くイチゴたちが目に入ると、大人も子供もワクワクしてしまいます!

ここの魅力は、イチゴの食べ比べができること!
4品種あるうち常に2品種以上は開放されるので、違った種類のイチゴを一度に楽しむことができます。
また、摘花という花を間引く作業をしっかり行っているため、大粒のイチゴがたくさんなるんだそう!

レーンの高さは通常よりも低めなので、ちょうど子供の目線の高さに。
真っ赤で大きいイチゴが目の前に広がる光景は、子供にとってまさに「楽園!」といえるかもしれませんね♪
ファミリーで訪れる人が多いのもうなずけます。

こちらを運営する株式会社大雅は、1980年創業の歴史ある肥料メーカー。
自社で作った、イチゴ農家さんも使う肥料とこだわった土を使用しています。
さらにハウスは、センサーで温度を感知して自動で開閉が行われ、常に最適な温度に保たれています。
イチゴにとっての最高の環境を整えているから、大きくて甘いイチゴを楽しむことができるんですね!

イチゴ狩りの予約はネットからがオススメ!
予約状況がひと目で分かる予約カレンダーで、2週間前から予約可能です。

美味しいイチゴは三角より四角?!4種類のイチゴの違いを楽しもう♪

イチゴの品種は全部で4種類。
よく色付き、酸味と甘味のバランスがいい「紅ほっぺ」。
酸味がほとんどなく甘い品種で、果肉が柔らかく食べやすい「章姫」。
粒が大きく、フルーティーで香りも良くみずみずしい「かおり野」。
2020年から新しく仲間入りした、果肉の中まで真っ赤で味もしっかりと濃い「よつぼし」...。
この中で、その日良い状態のものを見極めて常に2品種以上は楽しめるように開放するのだそう。
どれが選ばれたのかは、当日のお楽しみです♪

より美味しいイチゴを見分けるには、色と形に注目すると良いそう!
イチゴは先の部分が一番甘いので、キュッと尖ったきれいな三角形のものよりも、先が四角いグローブ型をしているものを探してみましょう♪
さらに、ヘタの下がキュッと締まってる台形のものも美味しいそうですよ!
そして色はもちろん、赤?く色付いたものがオススメ♪
ついつい形の整ったものを選びたくなりますが、ぜひそんな「美味しい形」のイチゴを探してみてくださいね!

途中で味を変えたくなったら、練乳とチョコソースのトッピングも。
おかわりは自由だけど、自分では入れずに係の人にお願いして入れてもらいましょう♪


2021.03.19

INFORMATION

店舗名
やまがたいちご楽園 雅
所在地
岐阜県山県市小倉755-2(てんこもり農産物直売所内)
営業時間
平日:10:00-12:00
土・日・祝:10:00-15:00
定休日
水曜日
駐車場
70台(てんこもり農産物直売所共用)
お問合せ
0581-36-2663
URL
https://www.ichigo-rakuen.jp/

消毒液の設置

マスク着用

ソーシャルディスタンスを意識した席配置

男性のイラスト
旬の時期のイチゴはほんとに美味しくて、自分で取ったものを食べられるイチゴ狩りは子供たちも大喜び♪毎年、時期が来ると家族でお邪魔して楽しんでいます。子供たちが、真っ赤なイチゴや大きなイチゴを見つけては嬉しそうに頬張るのを見て微笑ましい限りです(笑)食べ比べできるのも魅力で、味とか見た目が少しずつ違うからそれを発見するのも楽しいですね。農園の人は、イチゴの姿でどの品種か見分けることができるらしいけど(!)そこまでは分からなくても、大きさとか色とかもちろん味とか、違いを観察しながら楽しむのもいいかもしれませんね♪隣のてんこもりでは、日によって種類は変わるけどイチゴのパックが並ぶから、そちらで買うこともできますよ♪あ、でも人気だからすぐ売り切れちゃうこともあるんですけどね。