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歴史コース

美濃国乱世の幕開けの舞台
明智光秀や土岐氏ゆかりの
スポットを巡ろう!

大桑城跡
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大桑 おおが 城跡(古城山)

斎藤藤道三に攻められるまで土岐氏の拠点として栄えた山城。最新の調査から、新しい石垣の技術を取り入れるなど守護の拠点にふさわしい城づくりを行っていたと考えられています。山頂までの道中では石垣や曲輪跡など山城遺構を見ることができます。
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十五社神社
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十五社神社

平安時代に建立され、土岐氏が氏神として崇拝していた神社です。天文9年(1540年)に土岐氏が奉納した狛犬一対が現存。狛犬には越前産の笏谷石が使われており、土岐氏と越前朝倉氏の深い関係が想像されます。
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南泉寺
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南泉寺

美濃国守護土岐氏の菩提寺として開山した寺院で、斎藤道三によって毒殺されたともいわれる土岐頼純の墓もあります。また、鷹を描くのが得意であった土岐頼芸の鷹画も所蔵されています。本堂は2020年に修復が終わったばかり。
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山務のお弁当
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山務 さんむ

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」をきっかけに人気となった「光秀弁当」(要予約・1,500円税込)をテイクアウト。メインの鮎料理を中心に、お惣菜もたっぷり !地元の野菜がふんだんに使われた、地味深いお弁当です。
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桔梗塚
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桔梗塚

明智光秀が生まれたとされる中洞地区の伝承によると、山城の合戦の後も光秀はこの地で生き延びたとされ、「桔梗塚」は光秀の墓として守り続けられてきました。現在も末裔とされるこの地区の一族によって供養祭が行われています。
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